結局、最後は水

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今日、外部リンク<ニュース>で日経新聞での日本でのジンについての記事をシェアしたのだけれど、そこに建設場所の決め手が水の味わいだったという蒸溜所のことが書かれていた。

日本酒、ウイスキー、そしてジンも、美味しい水がなれけば完成しない。

お茶やコーヒーにとっても、水は最後に味を決める、とても大切なものだ。

そんな大切なものなんだけれども、日本は本当に水資源に恵まれた国なので、改めて水の貴重さを実感する機会は少ない。

しかし、今後の深刻な気候変動や、増える予定の半導体工場やデーターセンターが原因となって、この当たり前の水がなくなる日も来るのではないかと心配性な僕は心配している。

民営化、なんて話もあったしね。

それに上下水道の設備の老朽化とかまで考えると、僕らの安定した水環境はそんなに長く続かないのではないかと思っている。

そんなに心配しなくても、という人は日本の漁業を見てほしい。かつて世界でも有数の水産資源を誇ったこの国は、いまどうだろうか?

水、大切ですよね。

でもどうやって守っていくか。

色々な方法があると思うので、それらを整理して、うまく伝えたいなと思っています。